元祖ブログの女王で、株の指南書を出したこともあるタレント、
眞鍋かをりさんが、こんどは英文法の参考書を執筆しました。
19日発売された『学校では教えてくれなかった英文法〈基本編〉
学校では教えてくれなかった英文法〈応用編〉
で、「オトナのための中学英語のやり直し」に大マジメで
取り組みました。
基本編・応用編あわせて500ページ以上にわたるこの本。
「企画の打ち合わせから約1年をかけて、ゴーストライターなど
一切使わず、眞鍋さんご自身が書き上げた」(書籍編集者)という。
「もし、私が家庭教師をやっていて、中学生に英語を教えるのなら…
そんなことを想像しながらこの本を作り上げました」(眞鍋さん)
本書は、眞鍋と予備校講師による会話形式で始まり、実際に講師から
授業を受ける形で進むため、編集者も「わかりやすい。説明がうまい」
と舌を巻いたそうです。
実際、TOEICへの挑戦や、英会話スクールの門を叩く以前に、
基本に自信がないビジネスマン、OLは少なくない。
「TOEICの点数が、350点未満の社員が半数近くを占めたため、
とても公表できないと頭を抱えている有名企業もある」
(英会話スクール関係者)
というのが実情で、英語習得のメソッドをめぐる論争では、
「無垢な子供は、英会話から入れるが、オトナは、むしろ中学レベルの
英文法を理屈で覚え直した方が上達の早道だ」という声もあります。
ここは、ひとつ眞鍋先生に、学んでみますか?






